海外に住む・働くとなると必要な現地の携帯電話(スマホおよびSIM)の利用、そして日本の携帯電話番号の保管方法について、私の場合をご紹介します。
1. イギリスで使っているスマホの機種
日本で買って使っていたSHARPのAQUOS wish2をイギリスでも使っています。今のところ特段の問題はありませんが、1点少しだけ困ったことはありました。
後述のイギリスのSIMカードを入れる際に会社ホームページで入れ方を見たところ、機種の例の中に当てはまるものがありませんでした。
iPhone等のように世界的に人気な機種ではないので、しょうがないです。当てはまる例がなくても他の機種の例を参考にしたらできました。
2. イギリスで使っているSIMカードの会社
私は現在のところ、LEBARAを使っています。
イギリスのビザ申請をした方はビザセンターで無料のSIMカードをもらったと思います。私はそれを渡英時に持参して使っています。
ビザセンターでもらうSIMカードのパッケージにあるとおり、初月無料で20GB+国内電話・SMS無制限+一部の国への国際電話(日本は対象外)が付いているのでお得です。使い始めて30日以内にプラン更新または変更する際に、パッケージ記載のプロモコードを使うと半額になります。
ビザセンターでもらったものを忘れたり、持っていなくても、以下の私の紹介リンクから購入すると対象プランで3ヶ月半額になります。
☆紹介リンクはこちら
他のYMSや留学ブログを見ているとGiffgaffにしている人が多いように感じますが、今のところ私はLEBARAで大丈夫です。
ただ、1度電車に乗っていた際、あまり家等が無い場所を通っていて繋がらなかったことが気になるので、今後もしかしたらキャリア変更するかもしれません。
(2025年4月追記)
未だに私はLEBARAを使っています。理由は、他のキャリアより安いからです。またLEBARA利用者が使えるLebara Rewardsで、Cafe NeroやJohn Lewisといった色んな有名店のギフトカードを割安で買い、節約に役立てています。
難点としては、地下鉄等で電波のない場所に行った後、スマホを再起動しないとデータ通信が戻らなくなる現象が1~2週間続く、ということが2回起きたことです。これはかなり不便ですが、原因がLEBARAか私のスマホかわからないので、安いLEBARAを使い続けています。
3. 日本の携帯電話番号の保管
迷った末、私は日本で保持していた携帯電話番号を解約せず、キープすることにしました。
理由は自分の番号が気に入っているからと、持っていたら便利だろうと思ったからです。
さて、できるだけ安く番号をキープするため、私はpovo2.0を選びました。
簡単に説明すると、povo2.0は無料の基本料にデータ等を「トッピング」すること(と通話やSMS送信等)で料金が発生します。
元々はワイモバイルを使っていたのですが、渡英の少し前に番号ポータビリティ(MNP)でpovo 2.0に乗り換えました。新規加入時に当時実施されていたキャンペーンを使ったことで、乗り換えてから渡英するまではキャンペーンで得たギガを使うことができ、トッピング料金を支払わずにすみました。
下記の私の紹介コードを使って契約することでも、データボーナス100GBがもらえます。
LYEKRGQD
(ちなみに加入後30日以内に対象のトッピングを購入すると追加ボーナスがもらえるそうです。詳細はこちらをご確認ください。)
渡英した今も、何もトッピングしないことで、電話番号をキープしています。
しかし、いつまでもトッピング無しで使い続けられるわけではなく、180日間有料トッピングの購入等がないと利用停止や契約解除となるそうです。
私は購入から180日になる日をGoogleカレンダーにタスク登録しておいていて、その日の前に1番安いトッピングを購入するつもりです。
ちなみに
私のスマホ(AQUOS wish 2)はデュアルシム対応しているので、日本のSIMと海外のSIMを同時に使うことができています。(povoはeSIMなので、物理的にはSIMカードを入れていません)
以上、私の渡英に関する携帯電話事情でした。
ご参考になれば幸いです。
(載せている情報はあくまで2024年6〜7月の私の場合に基づいているので、実際に契約や購入する際は公式・最新のものをご確認ください。)